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更年期障害を体験した私のレポート

40代を過ぎた頃に更年期障害を体験した私レポートをご紹介します。
現在更年期を迎えて体の変化に辛さを感じている人に役立つ情報を提供できればと考えています。

 

私が感じた更年期障害

 

40代を越えて閉経を迎えた頃、身体に様々な変化を感じ始めました。
最初の頃は、仕事が忙しいからなのか、子育てで忙しいからなのか疲れが原因だと思っていました。
しかし、友人に相談したところ、それは更年期障害じゃない?と言われ、診断を受けた結果やはりそうでした。
一般的にはホルモンバランスが大きく崩れ、体調の変化を感じるそうです。
友人も45歳ぐらいから変化を感じ始めたと言っていました。

 

それからというもの、何もしていないのにイライラしたり、頭痛や吐き気があったり、肩こりやめまいに悩まされることが多くなりました。

 

誰にでも起こるわけではないらしくく、ほとんど症状が出ない人もいるようですが、私はそれらの変化に悩まされることになりました。

 

仕事や家事、子育てなどで忙しい最中、この体の変化を感じるようになってからというもの、毎日朝から辛いと感じることが多くなりました。

 

これらの悩みを越えてきた友人や、母の意見を聞くと、悩みを軽減するために漢方を使ったときもあった。と言っていました。
それ以外でこの辛さを軽減できる方法はないか?と自分なりに悩んでいくつかの方法を試して行きました。

 

医師の方から頂いたアドバイスや、友人から「これは良かった」という幾つかの方法を実践したのですがそれはこのようなものです。

 

まず、毎日の食事に気を使うようにしました。
野菜や果物を中心に取り、出来るだけコレステロールを控えるようにしました。
大きな変化は感じたわけではないのですが、気分の変化は感じていました。

 

また、それまではいつも車で移動してばかりで運動不足気味だったので、軽い運動として散歩やジョギングなど、軽い運動を行うことで気分転換にもなりました。

 

体のトレーニングは、体調が辛い日はなかなか気分が重くて行動に移しにくいときもありましたが、友人とスポーツセンターなどで球技をしたり、水泳をすることで体が引き締まっていくので、気分的な変化も感じられました。

 

よく運動することで睡眠も深くなるような実感があり、健康的な生活を送ったせいか、いくらか体調が良く感じることが増えるようになりました。

 

 

運動をしていない時でもほてり、発熱、発汗、動悸、めまい、肩こり、腰痛、イライラなどを感じることがありましたが、最初は慣れないため不安にもなりまし。
イライラする感覚は、少しずつ慣れていくことで上手い付き合い方ができるようになった気もしていました。

 

肩こりや腰痛は単純に年齢から来るものだったり、仕事や家事などで負担をかけているからだとは思いますが、私の場合はほてりが特にひどかったです。

 

ホルモンバランスの乱れ

友人から教えて貰ったのが、ホルモンバランスについてです。

 

更年期の体の悩みは、女性ホルモンの分泌量の減少が大きく関わっているとのこと。
卵巣機能が低下して、エストロゲンという女性ホルモンの分泌量が減少することで、脳から卵胞刺激ホルモンが多く分泌されるようになるそうです。※友人は専門家ではないので、正誤は医師の方などに聞いてみてください。

 

女性はイソフラボンが大事!ということを至るところで目にしますが、それはこのエストロゲンとの関係が深いらしいです。

 

大豆に含まれるイソフラボンは、エストロゲンと似たような構造だそうです。
エストロゲンと同じような働きをすると期待されている成分のため、女性はイソフラボンを積極的に摂取しましょうということを各方面で言われているようです。

 

その情報を聞いた私は以前にも増して、大豆食品を積極的に摂るようになりました。

 

私が行った食事メニューの改善はいくつかあります。
毎日豆腐を1パック食べるようになりました。
夜も自然と豆腐を使った料理を作ることが多くなりました。麻婆豆腐や湯豆腐、すき焼きにも豆腐を豊富に入れました。
また、コンビニでも購入できるソイジョイというような軽食を食べることも増えました。

 

さらには、今まで飲んでいた牛乳を豆乳に変えたのですが、豆乳の味のまま飲むのは辛かったので、コーヒー味やバナナ味、紅茶味の豆乳が販売されていることを知り、飲み物もこれらに変更しました。
やや過剰摂取だったのではないかというくらいに食生活が変わりました。
具体的にどのように体調が良くなったということは言葉には表現できないのですが、根本的に食生活が変わった影響か、体調には変化を感じていました。

 

この時期に感じ始めた冷え

以前は特別、冷えなどに悩まされたことは多くはないのですが、この時期は冷えに過敏に反応していました。
女性は冷えに悩まされている人が多いと言われていますが、私は環境のせいかそこまで深い悩みではありませんでした。
しかし、この時期は冷えに悩まされることになりました。

 

なるべく体を冷やさないように寒い環境に長居しないようにはしていました。さらに、冷えを感じるときは衣服を1枚増やすなどして対応していました。
ほてりに悩まされている一方、冷えに悩まされることもあり、不思議な体調でした。

 

この悩みも、食事や栄養補助食品などで冷えに良いとされている食品を積極的に摂取するようにしていきました。
具体的には、ショウガを多く摂取するようになったことです。
ショウガは冷えに良いとされているのは定説のようなものですが、やはり私もショウガを積極的に食べるようになってから、体調に変化を感じました。
食べ物から摂取できる栄養は偉大だなと痛感したほどです。

 

しかしショウガは毎日の食事の中で安定的に食べることが難しかったです。
ショウガの漬け物や紅しょうがなどがありましたが、普通は生姜焼きなどの調味料的な立ち位置の食材だったので十分に摂取することはできるのかな?と悩んでいました。
どうしても毎日ショウガを料理として摂取できない場合は、ショウガのサプリメントなどで補っていました。
サプリメントはあくまでも栄養補助食品なので、普段の食事では不足してしまう栄養を摂りたいときにはとても便利でした。

 

ショウガのサプリは色々あるので、商品によっては物足りないものなどがありますが、色々試して行くうちに、これはいいかも?と思えるようなサプリに出会えました。
友人は市販されている漢方などを使用していたそうで、やはり漢方は実感力が違うそうです。

 

母も昔は漢方を使用していたそうで、随分と助けられたと言っていまいsた。

 

医師に相談すると提案されるホルモン補充療法

体調の辛さを感じ始めたころ、医師に相談した際に提案された方法のひとつにホルモン補充療法いうものがありました。
提案された方法の内容は、体内で不足するようになった女性ホルモン(エストロゲン)を補充するという治療でした。
根本的な治療らしく、辛さが軽減すると説明を受けました。
しかし、副作用などもあるとの説明を受けたので私は受けませんでした。

 

できれば毎日の食事や生活習慣の改善で症状を軽くできたら…と思うようになったのも、この方法と副作用について説明されたことがきっかけでした。

 

更年期の生き方

女性は特に、この時期は誰もが辛い時期を迎えます。
友人に相談したときも、友人たちは同じ悩みを抱えていました。
辛さのレベルは人それぞれあるとしても、誰もが通る道なので上手にこの時期と付き合っていくしかないと私は思いました。

 

前述した通り、この時期は様々な体調の変化に悩まされますが、ただ悩んでいるだけで辛い時期を過ぎるのを待つだけなのは辛いと思います。
上手に付き合って、自分の体調と向き合いながら普段の生活を送ることが最善だと私は思います。

 

出来る限りの対策を行うのと同時に、今まではおろそかにしていた日常の習慣を見直す機会にもなりました。
特に食事や運動などです。
それ以外でも、イライラしないようにするために様々な工夫もおこないました。

 

例えば部屋が汚くなってイライラする、ということがありますが、そもそも部屋が散らからないような仕組みに変えるなどです。
断捨離やミニマム生活などが流行ったこともありますが、無駄なものは処分して、普段良く使うものなども収納場所をはっきりと決めたりすることで部屋は散らかりにくくなり、この点でのイライラも減りました。

 

というように、イライラすることがあったら、なぜイライラするのか、その原因は何か?などを考えて対策することで少しずつ問題が解決できました。

 

食事メニューを改善することで、メニューがワンパターン化してしまうのでは?と心配していた時期もありましたが、逆に言えば、バリエーションを探すようになり料理の幅も広がるようになった気もします。
家族の食事のメニューも変化することで、今までは栄養バランスが良くなかったメニューを見直すきっかけにもなったと思います。

 

また、運動をする習慣を作ったことで以前から悩みだった脂肪を落とすことにも寄与しました。
ダイエットがなかなか成功しなかったのは、食事と運動なんだなと実感するほどでした。

 

食事の改善や運動をしただけでは更年期の辛い悩みが解消するとは思えませんが、私はいくらか悩みが軽減したと感じています。
上手に付き合うことで、これまで通りに近い生活を送ることもできるのではないかと思っています。

 

この時期に私が愛用していたもの

 

ロスミンローヤルは、私が悩まされた冷えやのぼせなどにも適しているということで使い始めたものです。
私が悩まされていた体の不調以外にも、しみやそばかす、小じわ、はだあれ、にきびの他、肩こり、腰痛、神経痛、目まい、みみなり、手足の冷感、腰部冷感などに効果があると言われている医薬品を使用していました。
第3類医薬品という扱いの医薬品なのでサプリとは違います。用法用量を守って使用しなければいけないものです。
私が特に悩んでいたこと以外にも、様々な悩みにアプローチしてくれるということで使い始めたのがきっかけです。とてもおすすめです。

 

ロスミンローヤル

 


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